NHKの受信料が700億円増 番組制作への全額使用に激怒 「金使いすぎだろ!人の金だと思って」

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1 : サスケ ★ :2018/01/19(金) 12:31:12.52 ID:CAP_USER9.net

NHKもまあいろいろと話題がつきないですが、これ見て気になったんです。

NHK肥大化どこまで 問われる「公共」のあり方  :日本経済新聞 :

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25777670W8A110C1EA2000/

私はNHKの公共性は維持しなければと思います。災害や重大事件の際はやはりNHKが頼りになる。それに、インターネットが普及した今でもなお、唯一全都道府県にネットワークを持つ放送局としての存在意義はあると思ってます。

それはそれとして、以前から気になっていたのは、NHKが金を使いすぎているのではないだろうか、ということです。上記記事によれば、
・NHKの受信料収入はこの10年で約1割増えた。
・そのうえで今回、料金引き下げは見送った。
・3年で174億円の減免措置

この減免措置ってのは、2018年からはじまる奨学金受給学生や福祉施設などへの免除で、2019年度では74億円だそうです。そしてNHKの受信料収入ですが、平成20年度(2008年:NHKの資料、元号と西暦が混ざっててすげえわかりにくい、わざとかよ)が6350億円。平成30年度(2018年)は6995億円とのこと。およそ700億増えてます。

また、受信契約件数は平成20年度(2008年)が約3,800万件、平成28年度(2016年)は4,300万件。ネット上ではテレビ見ないとか解約したとかいう声が目立ちますが、受信契約数増えてるんですねえ。不払いに裁判起こしまくったりとか今まで取らなかったようなところから取ってるというような報道は見たような気もしますが。


受信契約数が増えたから受信料収入も増えた。うん。わかります。でもこの10年で、NHKの番組やサービスがなんか格段に良くなったようなことってありましたっけ。放送局で働いたことないので想像ですけど、2011年には地上アナログ放送が終了してその分の費用減っても良さそうだし、かつて3波あったBSも同じく2011年に2波に減っています。700億円どこへいったんでしょうか。

支出の方を見てみましょうか。NHKは放送技術の開発などなどいろいろやってますが、やはり一番大きな費用は番組制作です。平成20年度(2008年)は約4,800億円。平成30年度(2018年)は約5,500億円。その差約700億・・・。

増えた分全部突っ込んでんじゃねーか!人の金だと思って!番組内容この10年でクオリティ上がったか?というか何に使ったんだよ!NHKは公共性こそ大事なんだから基本現状維持でいいんだよ。News、天気予報、スポーツ中継、災害情報、教育教養、民放ができない(やる気がない)視聴率に左右されない放送こそNHKの義務だろうが。全国津々浦々に放送を届けるという意味では多少の娯楽も必要だろうけど(朝ドラ、大河、紅白の三枚看板とか)、やれワンセグから金とるとかパソコンから金とるとかテレビ持ってなくても金取るとかそんなことばっか言って、お前らがダラダラ使ってるのが悪いんじゃねえか。だいたいなんでBS2波もあるんだよ。ひとつでいいだろ。

(省略)

700億円返せデモとかやりたい気分だわ。

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